なる蔵くんに
お昼ご飯を付き合って貰いました♪
お天気が悪かったので
ドッグランには行けませんでした。
今回のセルフフォトは
運動会でした☆
私も先日区民運動会に
参加してきて
今もまだ筋肉痛の日々です、、、
日頃からダイエット兼ねて
運動しないといけませんね…。
食欲の秋!
私の食欲は季節関係ありません!(笑)
なる蔵くんに
お昼ご飯を付き合って貰いました♪
お天気が悪かったので
ドッグランには行けませんでした。
今回のセルフフォトは
運動会でした☆
私も先日区民運動会に
参加してきて
今もまだ筋肉痛の日々です、、、
日頃からダイエット兼ねて
運動しないといけませんね…。
食欲の秋!
私の食欲は季節関係ありません!(笑)
10/15はなる蔵くんの4歳の
誕生日でした!
普段食べれないケーキを
食べてご満悦のなる蔵くん♪
皆さまもわんちゃんのお誕生日には
ケーキをあげられているのでしょうか…
普段食べなれていないものなので
お腹の調子だけは
よくみてあげてくださいね。
人用のケーキでなく
わんちゃん用のケーキにしてくださいね。
現在、ノミ駆除剤は動物病院で扱っているもので約10種類前後あります。それぞれの薬に特徴があるので、地域性、動物種、その他の要素で病院により使い分けているのが現状です。患者さまの選択肢が増えるのはいいことですが、これだけ多いと良くわからないですよね。
そこで、これらの効能を説明しやすいようにポスターとして院内に張る為作成しました。
薬事法上「病院で処方する薬物の宣伝になるようなものを公共の場に置いてはいけない(診察室ならよいが、待合室はだめ)」ので、薬の名前を変えて記述してあります。
ここでは「レボリューニャン」という、にゃんこがでてきます。
これは「レボリューション」というお薬のことです。
①「ノミの成虫駆除」、②「卵の孵化阻害」、③「殺幼虫効果」があります。④「おなかの回虫」にもききます。またそのほかの薬にはない効果として、⑤「耳ダニ」(効能外ですが、⑥「疥癬」という皮膚にすむダニにも効果があります)。さらに、⑦フィラリア予防が首への滴下でできる点もこの薬のいいところです。⑧おなかをこわしたり、薬を飲むのが難しい動物、とくに飲ませるのが難しいねこちゃんなどは大変便利だと思います。
注)ここでの「ダニ」は、人で話題のSFTS(重症熱性血小板減少症)を媒介する「マダニ」ではなく、目に見えない小さなダニ(Mite)のことです。
ホームページをリニューアルいたしました。
家族の一員である動物たちと長く楽しく暮らしていくうえで、少しでもお役に立つ情報を発信できたらと考えています。
今後とも宜しくお願いいたします。
「血―すうたろかー」
せっかく寛平ちゃんがインパクトのあるCMをやっていたのに、いったいどんな薬か全く語られなかったのを不思議に思われた方もいらっしゃると思います。
薬事法上のことなのですが、病院で処方するような薬物の名前を、公共の電波や、公共の場所にはるポスターに載せられなくなったためです。
今のところホームページで名前を出すのは大丈夫らしいので簡単に解説しておきます。
この薬は「プロハート12」というもので、注射すると1年間効くという画期的な薬で、日本では2012年末から発売。オートスラリアで10年ほど使われた実績があります。
安全性は、以前あった6か月効く薬より格段に上がったそうです。
利点・・・とにかく楽。おなかが弱い。飲み薬が苦手な子も問題なく使えます。
欠点・・・注射であること。ワクチンより少ないらしいが、アレルギー反応の可能性はわずかながらあるとのこと。
当院では11月~12月頃にかけてこの注射を2013年の予防済みのわんちゃん対象に始めていこうと考えています。
この時期にはじめると
① 通常の予防の続きですから検査がいらない。(もう春に終わっているので)
② 春の込み合う時期に検査や薬をとりに来なくてよい。
③ 来年からフィラリアの予防は11月~12月ころに一年一回でよくなります。
途中でもとの飲み薬や滴下タイプにもどすことも問題ありません。
途中でもとの飲み薬や滴下タイプにもどすことも問題ありません。
メーカーに問い合わせたところ禁忌はないそうですが、超高齢犬と病気の犬は避けさせていただく予定です。
フィラリアの予防について、絵でみてわかるポスターを作成しました。ぜひご覧ください。
フィラリア予防薬は昔、錠剤タイプだけだったのですが、現在いろいろなタイプが選択できるようになりました。
① 錠剤・・・もっともスタンダード、何かにくるんで食べさせることもできます。
② チュアブルタイプ・・・おいしいので、御褒美にもなります。
③ 滴下タイプ・・・ノミ、ダニの駆除もできます。お薬を飲むのが苦手、おなかの弱い子、おなかをこわしているときなどは最適。
④ 注射タイプ・・・2012年末に発売されました。オーストラリアでは10年以上使用された実績があります。以前あった6カ月効く注射薬より安全性が増しました。年一回になったことにより飼主様の負担が減ります。これから主流になるかも!?
猫のフィラリア症・・・犬と同様に猫にもフィラリア症があります。非常に見つけにくい上、治療の手段も乏しく、突然死することもあります。なにより予防することが一番よいと思われます。猫には滴下タイプを使用し、ノミやダニの予防もできます。